「守る」から「活かす」へ

茅葺き屋根から、建物の未来をつくる。

眠っている古民家・文化財に、新しい役割と価値を。
茅ノ家は、茅葺き屋根を起点に「保存 × 活用 × 事業化」を総合プロデュースします。

なぜ今、茅葺き屋根なのか

消えゆく文化から、次の価値へ。

全国各地に残る茅葺き屋根の古民家や文化財。
その多くが「維持管理の難しさ」「活用方法が見えない」「収益化の壁」により、本来の価値を活かしきれないまま、使われずに残されています。

しかし、茅葺き屋根は単なる“古い建築様式”ではありません。
正しく活かせば、唯一無二の建物価値を生み出すキーコンテンツとなります。

  • 日本の風土に適応した環境建築
  • 視覚的インパクトとストーリー性
  • インバウンド・体験型観光との高い親和性

茅ノ家が提供する「価値創造型プロデュース」

茅葺き屋根を「守る」から「活かす」へ。

茅ノ家は、茅葺き屋根専門工務店としての技術力を基盤に、建物そのものを事業資産として再設計します。

単なる修繕や復元ではなく、
「どのように使うのか」「どのような人を呼ぶのか」「どのように収益を生むのか」
までを含めて考えることが、これからの茅葺き建築には不可欠です。

伝統建築のプロフェッショナルとの連携

伝統 × 構造 × 事業視点の融合

本プロジェクトでは、伝匠舎 株式会社 石川工務所と連携し、伝統建築の保存・再生における高度な知見を融合します。

  • 文化財・歴史建築の修復実績
  • 伝統工法への深い理解
  • 現代用途への安全性・構造対応

茅ノ家の茅葺き技術 × 伝匠舎の伝統建築力により、「残す」だけでなく「使い続けられる建物」へと昇華させます。

提供できるプロデュース内容

建物から、事業まで。ワンストップで。

① 建物調査・活用可能性診断

  • 茅葺き屋根・建物の現況調査
  • 保存・再生・活用の方向性整理
  • 文化的価値と市場価値の可視化

② リニューアル・再生設計

  • 茅葺き屋根の修繕・復元
  • 用途変更(宿泊・飲食・体験・交流施設など)
  • 現代法規・安全性への対応

③ 事業計画・コンセプト策定

  • 建物を活かした事業コンセプト設計
  • 収支モデル・運営スキーム検討
  • 補助金・支援制度活用の検討

④ ブランディング・活用支援

  • ストーリー設計・価値の言語化
  • 観光・インバウンド向け展開
  • 継続的な活用・運営の伴走支援

こんな建物におすすめです

眠っている建物に、新しい役割を。

  • 活用されていない茅葺き古民家
  • 維持管理に悩む文化財・歴史建築
  • 地域資源として活かしたい建物
  • 観光・交流・体験拠点を検討している施設

「壊す」でも「放置」でもない、第三の選択肢を提案します。

茅ノ家が目指す未来

茅葺き屋根が、地域の未来を支える存在へ。

茅葺き屋根は、手間がかかるからこそ価値がある。
人の手で守られ、使われ続けてこそ、本当の文化になります。

茅ノ家は、茅葺き屋根を「負担」ではなく「誇れる資産」へ変えることで、地域・建物・人をつなぐ未来をつくります。

お問い合わせ・ご相談

「この建物は活かせるのか?」
「茅葺き屋根を残したまま、事業化できるのか?」
構想段階からのご相談も歓迎しています。お気軽にお問い合わせください。